パーソナルトレーナー@noriyukitainaka

トレーニング、スポーツ、運動、健康、栄養等パーソナルトレーナーに絡む事を発信します。が無理矢理絡めて全く関係ないネタもあるかもしれません笑

動物の動きをモチーフに行う自重トレーニング、ZUU(ズー)!

 動物の動きをモチーフに行う自重トレーニング、ZUU(ズー)

 

ジムでウエイトトレーニングやマシントレーニング、有酸素マシンでランニングやバイクといったトレーニングを普段されている方は多いと思います。

私もトレーニングの比率としてはジムに費やすことが多いです。

実際筋力強化の為の様々な器具がありますし、有酸素マシンもテレビが付いていたりカッコイイ感じでトレーニングを継続するモチベーションも高めてくれます。

 

ただ、本当に動ける身体つくりやアスリートのパフォーマンスアップ等

 

”実戦的”

 

に使える体力に仕上げるには自重トレーニングは是非とも加えてほしいところです

 

自重のトレーニングとは器具を使わずに自身の身体を負荷に行うトレーニングのことですが、わかりやすいのでは腕立て伏せや腹筋運動、器具を使わないスクワットとかですね。

 

ジム通いしてない方などはこのようなシンプルな自重トレーニングを継続している方(毎日腕立て、腹筋、スクワットを50回行っている等)もいらっしゃるかと思いますが、逆にジムに通っている方なんかはこういう自重のトレーニングはそういえばやっていないななんて方も多いのではないでしょうか?

 

スポーツにおいても日常においても駆使するのは自重

 

多くのスポーツや日常においても自身の身体を駆使し自在に動かせることで、動かしやすい身体や体力の向上を感じられるかと思います。

例えばジムで、筋トレしてこれまでよりも重い重量を扱えるようになった、ランニングマシンでより走れるようになった、とこれは勿論体力の向上になっているわけですが、より ”実戦的” に動ける身体つくりの ”繋ぎ” として自重トレーニングは加えて頂くと良いと思います。

 

自重トレーニングは自体重が重りになるのでウエイトトレーニングのように重さの負荷を高めることは出来ないので、疲労させる(鍛える)為には動きの反復回数を多くしたりスローにしたりして、筋肉の持久力、”筋持久力” を鍛えることが必要です。

 

それだったらウエイトトレーニングで軽めの重さにしたりスローにしたりすればよいのでは?

 

という疑問をお持ちになった方、そうですね!それもありだと思います!

 

ただ、それだと動きが単調で実戦的に動かす身のこなしやそれに伴う複合的に使われる筋力筋持久力の強化にはちょっと足りません。

 

オーストラリア発のZUUトレーニング!

ZUUは創始者Nathan Helbergによって考案された自重で行う、主に動物の動きをヒントにした動作を行うフィジカルトレーニング、エクササイズです。

動物が行う動きをまねることで身体の動かしやすさやそれに伴う筋力の強化もされるということです。

ラグビー強豪国のオーストラリア発ということもありオーストラリアとお隣のニュージーランドではそれぞれのラグビー代表チーム、オーストラリア代表ワラビーズ、ニュージーランド代表オールブラックスのトレーニングにも採用されております。

 

カッコイイ器具を使うわけでもなくある意味地味なそしてキツい笑ZUUですが、やり慣れてきてこなせるようになると体のキレや動かしやすさの感覚はウエイトトレーニングでは得られないものになるかと思います。

 

私もついついジムでのトレーニングで満足してしまいがちなのですがZUUを怠らず行うように心掛けています。

 

日本人トレーナー第一号

そんなZUUですが、日本国内においてはまだあまり知られておりませんが、私は2015年に日本人第一号のZUU公認トレーナーとしてライセンスを交付されました。

器具を使わないのでどこでも出来ますし、何十人というチーム単位でも同時にトレーニング出来ます。

パーソナルトレーニングは勿論ですが、グループレッスンやチーム指導、首都圏以外でも全国出張でもご指導させて頂けますので取り入れてみたい!興味がある!という方はお気軽にお知らせ下さい!

nori-personalt@hotmail.co.jp

 

 

最後にZUUを3分セットで行っている動画です。

キツさが動画からも伝わります、、

3分はかなりキツいのでもっと短くやったりも全然しますが、あえてキツめを載せます笑

youtu.be

にほんブログ村 その他スポーツブログ トレーニングへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ダイエットブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村