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可変式ダンベルの中でもパワーブロックがおすすめの理由【前編】


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可変式ダンベルの中でもパワーブロックがおすすめの理由【前編】

自宅で筋トレを行うホームジムや個室でのパーソナルトレーニングを行うマイクロジムでは可変式ダンベルは大変人気のあるアイテムです。

その中でも可変式ダンベルの王様といえるのがパワーブロックダンベルだと思います。

他の可変式ダンベルと何が違うのか、メリットはどこにあるのか、デメリットはあるのかお伝えしていきます。

 

可変式ダンベルとは

昔ながらのダンベルはプレートやシャフトを取り替えることで重量変更が出来るわけですがいちいちストッパーを外してプレートを交換してまたストッパーを取り付けてといった感じでかなり面倒です。

こういうタイプのですね↓

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あとはスポーツジムに置いてあるダンベルは重量がそれぞれ決まっているものがずらりと並んでいるかと思います。

ジムでは見栄えも良いですがホームジムやマイクロジムではそれぞれの重量一式を準備するのは大変です。

対して可変式ダンベルとはダンベルひとつで様々な重量に変更可能なダンベルです。

ホームジムやマイクロジムで個人やパーソナルトレーニングで使うのであれば1セットだけあれば良いわけですからコンパクトで場所も取らず充実したトレーニングが行えます。

こちらがパワーブロックダンベル片方約23㎏(写真から飛べます)↓

 

そんな可変式ダンベルも色々種類が出ていますが王道のパワーブロックダンベルがやはりおすすめだと思う理由を述べていきます。

 

パワーブロックがおすすめの理由①オン・ザ・ニーが出来る

ダンベルでの筋トレ時ベンチに座って行うとき、例えばショルダープレスとかを行うときに床から直接肩口まで一気に持っていくことは高重量になるととても出来ません。

ですので一旦膝上(太腿)にダンベルを乗っけてから肩口まで持っていきます。

このテクニックをオン・ザ・ニーと言いますが、シャフトが縦に突き出てしまっているダンベルだと膝上には痛くてとてもじゃないけど置けません。

その点パワーブロックは縦に置く時に平たい面になっているのでオン・ザ・ニーがバッチリ行えます。

購入してから失敗した・・ってことがないようにここはチェックしておきましょう。

動画でも説明してます↓


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パワーブロックがおすすめの理由②横幅が短くコンパクト

他の可変式ダンベルに比べてパワーブロックは横幅(全長)が短くコンパクトです。

片方約23㎏のタイプですと約30㎝です。

同程度の重量の他の可変式ダンベルだと45㎝とかそれ以上のものもあります。

横幅が長いとアームカールの時に脚に当たってしまったり、ショルダープレスで頭上で当てる気がないのに当たってしまったり不便です。

あとパワーブロックは軽い重量ならばその分横幅は狭くなるのですが他の可変式ダンベルだと横幅は全長一杯使ったままで重量変更するタイプもあるので、重量は2~3㎏とかで非常に軽量なのにめちゃくちゃ長いダンベルを使わないといけなかったりします。

こちらも動画で説明してます↓


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片方約41㎏のパワーブロック↓

後編でも更にパワーブロックの他の可変式ダンベルとは違うメリットをお伝えしています

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対中 紀行先生のプロフィール / 活動拠点 神奈川県 / マイトレ
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