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肩のパンプアップ:アーノルドプレスとショルダープレスの連携


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筋トレでの部位的に人気の箇所といえば ”肩” は上位に来るかと思います。

大きい肩は見栄えも良いですし逆三角形の身体を作るにもその頂点にある肩のボリュームは重要かと思います。

ただ肩トレ頑張って取り組んでも他の部位に比べて効いた感じがしない、追い込み切った感じがしない、筋肉痛にならない、いまいち疲れない、オールアウトしないといった声を良く聞きます。

そこで今回はダンベルでこのやり方是非試してみてというのを紹介したいと思います。

ショルダープレスとは

ショルダープレスは筋トレしている方には特に説明はいらないかと思いますが、ダンベルを肩口付近から真上に持ち上げて下すを繰り返す種目ですね。

肩の丸い部分の三角筋と上腕三頭筋を主に鍛えます。

 

アーノルドプレスとは

もうひとつのアーノルドプレスは筋トレマニアなら知っていると思いますがご存知ない方もいらっしゃるかと思います。

アーノルドプレスもショルダープレスの一種なのですが、上げ下げの動作をしつつ更に腕を捻る動作(肩関節の内旋及び外旋)が加わります。

肩の三角筋はショルダープレスで行う肩関節の外転という動作の際作用する筋肉ですが、捻る内旋、外旋でも使われるんです。

通常のショルダープレスよりも動かす距離も多く、捻りの動作分の仕事も加わるので同じ重量で考えた場合アーノルドプレスのほうがショルダープレスよりもきつい、負荷がかかると言えます。

ちなみにアーノルドプレスという呼び名はあのアーノルド・シュワルツェネッガーが現役ボディビルダー時代に好んで行っていただか発明しただかでその彼から付いた名前だそうです。

 

アーノルドプレスからのショルダープレス

アーノルドプレスのほうがショルダープレスよりもきついということはお分かり頂けたと思います。

そこでおすすめのやり方がアーノルドプレスをまず行いそのままショルダープレスに移行するというセットです。

通常のショルダープレスだけだともう上げられないというところに来たらそこで終了することになりますし、その逆でアーノルドプレスだけでやっててももう上げられないから終了というのが普通ですよね?

でもこのアーノルドプレスから入っていよいよもう上げられないという状態になったところからショルダープレスにそのまま移行すれば、もうひと踏ん張り頑張れるわけです。

負担のかかるアーノルドプレスはもう出来ないけど少し負担の減るショルダープレスならばまだ出来る。

この流れで行うやり方はかなり肩を追い込む、パンプさせることが出来るので是非試してみて頂きたいです。

 

動画で確認を

アーノルドプレスは文字の説明だけだと分かりにくいと思うので是非動画でご確認ください。

前半は説明で実際に行っているのは2:45あたりからです。


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