パーソナルトレーナー@norifit

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再生数3万超えの上腕三頭筋を狙った腕立て伏せ


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ちらほらとyoutubeにトレーニング動画をアップしているのですが、何故か再生数が3万超えと私の動画としては ”バズっている” 動画が

”上腕三頭筋を狙った腕立て伏せ”

です。

 

通常の腕立て伏せの狙いは

通常の腕立て伏せは大胸筋と上腕三頭筋を鍛えることを目的として行います。

今回紹介するのは上腕三頭筋狙いに特化した腕立て伏せです。

上腕三頭筋?

筋トレ初心者の方だと大胸筋は胸の筋肉ということで分かるとは思いますが上腕三頭筋?と思われるかも知れないのでごくごく簡単に説明すると上腕(肩から肘までの部分)の外側の筋肉が上腕三頭筋になります。

ちなみに上腕の内側の筋肉は上腕二頭筋、いわゆる ”力こぶ” の筋肉です。

力こぶの上腕二頭筋のほうが腕の筋肉!という印象は強いかも知れませんが上腕の3分の2が上腕三頭筋、3分の1が上腕二頭筋といわれています。

ですので腕を鍛えるなら上腕三頭筋のほうが重要といえるかも知れません(勿論両方行いたいですが)。

 

上腕三頭筋を狙った腕立て伏せのやり方

大胸筋のことは考えずに上腕三頭筋への負荷を狙った腕立て伏せになります。

①通常の腕立て伏せのポジションを取るが両腕の幅は狭くする(腰幅程度もしくは両方の手のひらの間隔は10~15cm程度)。

②肘が体側から離れないように(開かないように)体のスレスレを通るように曲げていき上体を落としていく。

③胸が床スレスレまできたら肘を伸ばして上体を起こしていく(この時肘は絶対に開かないように常に体のスレスレを通るようにする)。

④ ①~③を繰り返す。

 

ポイントは肘が体から離れない(開かない)ようにすること、肘の曲げ伸ばしにのみ終始するようにすること。

肩関節の関与が強くなると上腕三頭筋狙いが崩れてしまいます。

肩関節を関与させないように意識するのは初心者の方にはちょっと難しいですが・・

 

動画で確認

是非動画で確認してチャレンジみてください↓

 


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